エアコクーンのマットレスの腰痛効果と口コミ評判

エアコクーンのマットレスの口コミ評判

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アスリートを中心に人気を集めるマットレス「エアコクーン」をご紹介します。

エアコクーンで使われている三次元ポリエチレン樹脂の構造体の人気を集める特徴。

フィジカルをいじめ、疲労を蓄積することが多いアスリートがどうしてこのエアコクーンを愛用しているのか。

その秘密に迫ります。

エアコクーンってどんなマットレス?

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-三次元樹脂素材E-CORE

快眠できる人気の高反発マットレスです。

特筆すべきなのは、中に使われている中綿構造体です。

ここに「E-CORE」と呼ばれる樹脂素材が使われています。

糸状の樹脂が絡まりあって厚みのあるマットレスを作り出しています。

見た目はまるで、調理前のインスタントラーメンの麺のよう。

細い麺上のポリエチレン樹脂が三次元に絡まりあっており、クッション機能となっています。

-三次元樹脂構造体E-COREの4つの特徴

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エアコクーンに使用されている三次元樹脂構造体E-COREには4つの特徴があります。

-特徴その1)快適な通気性

極細の麺状樹脂が絡まりあっているので、ウレタンフォームに比べて通気性がはるかに高くなっています。

体積の中の約90%以上が空気層というだけあって、風通しも良く通気性に優れています。

睡眠中にかく汗による蒸気がこもってしまうこともなく、ベタベタと湿気たりカビの温床になったりせずに快適に寝ることができます。

-特徴その2)耐久性

マットレスで問題となるのが耐久性です。

購入時にはフカフカだったマットレスが数か月もしないうちに潰れてゆき、夜寝る時にもペシャンコに潰れたままであれば、クッション性能はそれだけ落ちています。

問題は復元性の少なさ。

潰れないと硬くて寝づらいため潰れることはマットレスに必須条件なのですが、寝返りを打ってマットレス上で移動した時や朝起きた時、つまり荷重がなくなった時に厚みが復元することも同時に求められています。

エアコクーンで採用されているE-COREは復元性に富んでいて、体重による圧縮で潰れても荷重がなくなると復元します。

荷重が繰り返しかかっても復元力が落ちないなら、何年も新しいものと同様のクッション性を楽しめることになります。

-特徴その3)体圧分散に優れている

樹脂によるクッション性により、寝た時の体圧分散ができるマットレスです。

肩や腰にばかり荷重がかかって朝起きると凝っていてどうしようもない、というマットレスとは違うのです。

-特徴その4)丸洗い可能で衛生的

ポリエチレン樹脂でてきたE-COREを使用しているためクッション構造体が水を吸わない性質となっています。

つまり、普通の布団では絶対できない水による丸洗いができ、ダニやカビ、ハウスダストなどを予防して衛生的にも優れています。

エアコクーンのマットレスが与える体への影響

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寝汗をかきやすい乳児や幼児にとって、布団はアレルギーやアトピーの要因となりかねません。

湿った布団をそのままにして寝かすと、そこにダニや皮脂などがたまりアレルゲンとなるのです。

エアコクーンのE-COREは中空構造のポリエチレン樹脂製なので素材そのものが濡れませんし、吸水しないので蒸れることもなく、衛生管理がとてもしやすいベッドとなります。

エアコクーンのマットレスは腰痛に効果的?

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体圧分散と寝返りを助ける反発力があるマットレス素材には、ウレタンフォームやポケットコイル、ポリエチレン樹脂などがあります。

それぞれにメリットとデメリットがありますが、ウレタンフォーム素材は湿気管理が大変で毎日立てて干す必要があるでしょう。

ポケットコイルマットレスは中のスプリングが金属製なので、蒸気管理をしっかりしないと錆びてきてしまいます。

どちらもマットレス自体が重く、立てたりひっくり返したりするだけで腰を痛めてしまうリスクがあります。

それに引き換えポリエチレン樹脂製マットレスは軽く、通気性も抜群なので、マットレス管理で重さを感じることはなくなるでしょう。

腰痛対策のために手に入れたマットレスで腰を痛めてしまう、というつまらない経験を避ける意味で、ポリエチレン樹脂製マットレスであるエアコクーンは腰を守るマットレスといえるでしょう。

エアコクーンのマットレスの口コミと評判

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-アスリートにピッタリのマットレス

陸上のアスリートとして活躍していますが、コンディション作りに最適でいつもこれで寝ています。

毎日のトレーニングで疲労は溜まりますが、寝てる間の寝返り回数が減りましたし、朝の寝起きが実にスッキリして身体が軽く感じます。

アスリートなので夏の猛暑でもエアコンを付けられません。

ですからかなり寝汗もかくのですが、エアコクーンは通気性がいいのか涼しく寝られて心地よく感じますね。

遠征に行った時の宿舎でも慣れないホテルのベッドではなく、エアコクーンで寝ると熟睡できるので必ず持っていってます。

エアコクーンの商品ラインナップ

「エアコクーン 50」
……102,600円

専門家が評価するエアコクーンのマットレスと腰痛効果

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-疲労蓄積からくる腰痛

疲労が蓄積することから腰痛になってしまうことが多いアスリート。

試合が近づくと体力的にも精神的にも追い込まれてしまい、そこから筋肉の緊張を引き起こして熟睡できずに疲労を持ち越すことが観察されています。

エアコクーンのような体圧分散ができるマットレスで熟睡ができると、そこで緊張からくる悪循環を断ち切ることができます。

夜の睡眠で気持ちも身体もリセットできると多少の無理をしても故障しないコンディションづくりがしやすくなるでしょう。

もちろん腰痛になるリスクも減らすことができます。

-関節や神経のトラブルからくる腰痛

ポリエチレン樹脂製マットレスなのでしっかりした感触が好きなユーザーさん好みのマットレスといえるでしょう。

フンワリと包み込んでくれる繭玉のような寝床が好きな場合は、慣れるのに時間がかかるかもしれません。

口コミでは寝返り回数が減った、とありますので、寝返りの際に節々が痛んで目が覚めてしまう方には睡眠コンディションの改善になるでしょう。

-心の不安定さからくる腰痛

出張や遠征が多いサラリーマンやアスリートは、寝る環境が整っていないことから十分な実力を発揮できないことがあります。

十分休めなかった、いつもと違う環境で緊張している、という中で無理をするとちょっとした無理から腰痛になりやすくなります。

エアコクーンは軽く持ち運べるマットレスなので、ホテルや旅館の不十分な寝具を補ってくれ、いつもと同様の寝心地で快眠が可能となるでしょう。

「自分の巣」のような居心地のいい寝床で寝るとリラックスでき、腰痛になるリスクも減るに違いありません。

エアコクーンのマットレスまとめ

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エアコクーンがとてもよいマットレスだといえる理由がおわかりいただけたでしょうか。

中綿として採用されているE-COREというポリエチレン樹脂の特徴や、アスリートを中心に愛用されている口コミなど、選択に役立つ情報をご覧いただけたと思います。

身体を酷使するアスリートや出張が多い超多忙サラリーマンの疲労回復に活用されることが期待されています。

 


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