アスリープ【ASLEEP】のマットレスの効果と口コミ評判

アスリープのマットレスの特徴や素材、製品ラインナップなどを紹介しています。

樹脂弾性素材「ファインレボ」がどうして寝心地を良くするのか、説明しています。

製品の選び方やカスタマイズ方法もわかります。

また、アスリープのマットレスを購入した理由や使用感などの口コミも掲載しています。

アスリープ【ASLEEP】のマットレスの効果と口コミ評判

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かわいいキャラクターと話題性から人気が急上昇している【アスリープ】

最近、名前をよく聞くようになったので気になっている方も多いのではないでしょうか?

しかし、『アスリープってどんなマットレスなの?』『寝心地や体への負担は?』など

気にはなっていても、実際のアスリープの良さはなかなか分からないですよね。

今回はそんな方の為に、アスリープのマットレスの特徴や素材、製品ラインナップや口コミ。

また、アスリープの特徴でもある樹脂弾性素材「ファインレボ」がどうして寝心地を良くするのか、説明しています

是非参考にしてみてください。

アスリープってどんなマットレス?

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アスリープは、従来のベッドマットレスに多かった金属スプリングでもない、ウレタンフォームでもない、第3のベッドとして注目されています。

独自開発の樹脂製弾性体「ファインレボ(FINE REVO)」

独自に開発された「ファインレボ」という樹脂製素材が使用されています。

体重を支える主力素材には、樹脂でできたプニョプニョした素材である「ファインレボ」が使用されています。

まるで柔らかいお餅のようなファインレボは、樹脂製弾性体であり体をしっかりと支えてくれます。

直径約5センチ、高さ約4センチの円筒形をしたファインレボを千鳥配列にすることで、バランスよく体重を支えることができます。

配列の仕方も特許を取得している独自の千鳥配列をしています。(特許登録番号4221952)

金属スプリングは垂直方向にしか動くことができません。

しかし、「ファインレボ」は樹脂製のため垂直方向だけでなく、水平方向にも斜めにも稼働するので、寝た時のどんな荷重にも対応することができるのです。

また、「ファインレボ」は圧力がかかるとお餅のようにグニャッと潰れながら体重を支えます。

潰れることで水平面の面積が増え、より大きな面で荷重を支えることができます。

「ファインレボ」の硬度は気温に左右されないため、冬に硬くなり夏に柔らかくなりがちなウレタンフォームと違ってどの季節でも同じ反発力をキープします。

安全性にも配慮しており、通常食品を保存するための容器や人工透析のためのチューブに使用される樹脂を、口紅などに採用されているオイルと混ぜ合わせて製造しているため、毒性の心配もありません。

30年耐久素材の安心感が魅力のアスリープ【ASLEEP】

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30年耐久素材というファインレボの特徴にも注目できます。

マットレスで購入時に心配されるのが経年変化による凹みやヘタリです。

金属スプリングであろうと、ウレタンフォームであろうと、数年使用すると購入当時のマットレス面のフラットさや体重を支える弾力性が失われていきがちです。

高価なマットレスを購入しても数年で魅力が半減してしまうなら、コストパフォーマンスは低いと評価されてしまいます。

しかし、ファインレボは30年耐久素材をうたっているだけあり、劣化を心配せずに長く愛用することができるのです。

耐久試験(JIS規格 K 6400-4「軟質発泡材料 圧縮残留ひずみ及び繰返し圧縮残留ひずみ」の耐久性評価試験)を30年間使用したのに相当する48万回実施した際に「ファインレボ」の形状寸法に変化がないとの結果が出ており、ヘタリがこないと安心して使用できることが証明されています。

ファインレボ素材を時速240km/hという高速で打ち付けても、すぐに形状を回復させる実験映像「FINE REVO 30年耐久 実証ムービー」を動画共有サイトで閲覧することができます。

ユーザーの好みに合わせたカスタマイズシステム

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ユーザーの好みや適性に合わせてマットレスの硬さや質感の違うカバー素材、ヒーター機能、抗アレルギー加工などが選択できるカスタマイズシステムを採用しています。

特に「エクセシオール」ブランドではセミオーダーシステムを導入して、きめ細やかな硬さの選択や組み合わせができ、また特別仕様パーツも搭載して、より一人ひとりのニーズに応えるマットレスを目指しています。

水洗い可能なオーバーカバー

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マットレス全体を包み込んでいるオーバーカバーは、布地-3層キルト綿-布地の5層構造となっています。

肌触りの良い安眠できる寝心地を提供してくれます。

また、オーバーカバーはファスナー式なので簡単にマットレス本体から取り外せ、水洗いしてから日干しすることでダニアレルゲンや細菌、病原菌の除去を行なえます。

アッパーカバー

オーバーカバーの上から掛けるアッパーカバーも水洗い・日干しができます。

特殊機能綿の中に特殊構造の中空綿「エアロカプセルガンマ」を入れており、水洗いできるのにふっくらした寝心地を実現しています。

中空綿「エアロカプセルガンマ」は繊維内に3つの孔が空いている3孔中空繊維のため内部の空気量が多く、また繊維そのものがスパイラル構造をしているためにふっくらとボリューム感があります。

また、経年劣化したパーツを取り換えることで購入時の寝心地をリニューアルできるのも特徴です。

「ファインレボ プライムマットレス」

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30年耐久素材である「ファインレボ」を使用したマットレスです。

「チェンジタイプ」「チョイスタイプ」の2種類から選べます。

「ファインレボ プライムマットレス」

・チェンジタイプ

マットレスのパーツの組み合わせを変えることで寝心地を変更できるタイプのマットレスです。

「ファインレボ プライムマットレスJMX」チェンジタイプのベーシックモデル

「ファインレボ プライムマットレスJUX」2種類のアッパーカバー付きモデル

4通りの寝心地が選べる「リバーシブルベース」

ユーザーの体格や寝姿勢に合わせてマットレスの硬さを4通りから選択することができるタイプです。

直接背中が当たるフレックスバッグの下に、2枚のリバーシブルベースが収まっています。

2枚のリバーシブルベースは長さが約2対1の割合になっており、短い方が背中部分、長い方が腰部分に当たるようになっています。

リバーシブルベースはその名の通り裏返して使用できるような作りとなっており、表がソフトな柔らかい面、裏がハードな硬い面となっています。

背中部分の裏表、腰部分の裏表の組み合わせで合計4通りの寝心地を選択できる仕組みです。

ダブルサイズ以上の大きさのプライムマットレスの場合、リバーシブルベースは左右にセパレートされて4枚となっており、二人で寝る場合もそれぞれの好みを選択できるようになっています。

「ファインレボ プライムマットレス」

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・チョイスタイプ

ユーザーの好みに合わせて硬さを選べるマットレスです。

「ファインレボ プライムマットレスJPX」(ソフト・ハード)オーバーカバー付きのチョイスタイプ

「ファインレボ プライムマットレスNSX」(ソフト・ハード)チョイスタイプのベーシックモデル

「ハード」と「ソフト」2つの寝心地から選べる

布団のようなしっかりした硬めのマットレス「ハードタイプ」と、フワフワ柔らかめが好きな方向けの「ソフトタイプ」の2種類から選択できます。

購入後に変更はできないタイプです。

「ファインレボ マットレス」

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・ハイブリッドタイプ

「アスリープ」独自の樹脂製弾性体「ファインレボ」と、プロファイル加工ウレタンを組み合わせたハイブリッドタイプです。

「ファインレボPR3マットレス」機能カバーが選べるハイブリッドタイプ

「ファインレボPR2マットレス」ハイブリッドタイプの中で最も硬めのハードタイプ

「ファインレボR1マットレス」2種類の硬さが選べるニット地柔らかカバー

「ファインレボR0マットレス」2種類の硬さが選べるスタンダードタイプ

和布団に近い感触

揺れが少なく安定感が高いため、和布団の寝心地に近い感触を実現しています。

肩部と脚部はファインレボの表面にプロファイル加工ウレタンシートが載っているため、横向き時には柔らかく、仰向け時には沈み込みを抑える働きをします。

アスリープ【ASLEEP】は振動減衰時間が少ない

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重みを加えた後の反発で起きる揺れがどれだけ長く続くかを測ったのが「振動減衰時間」です。

この時間測定値が少ないほど、揺れが早く収まります。

ハイブリッドタイプは、ポケットコイルマットレスよりも、ファインレボハードタイプよりも振動減衰時間が少なく、揺れが少ないマットレスです。

立ち上がるのが楽々「ハードサイドウレタン」

マットレスの両端部分に硬めのハードウレタンを採用しています。

硬さはノーマルウレタンの1.7倍もの硬さなので、立ち上がるのがとても楽にできます。

「ファインレボ マットレス」の様々なオプション

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様々な機能を充実させたマットレスカバーオプション

菌の繁殖を抑える竹炭繊維カバーの「竹炭(抗菌・消臭)タイプ」

マットレスを包むカバーの素材に、菌の繁殖を抑える竹炭繊維を使用したオプションを用意しています。

黄色ブドウ球菌を99.9%減少、大腸菌を97.5%減少させる加工布を採用しています。

汗の匂いを抑える消臭機能が付いています。

汗の匂いの原因3大要素であるアンモニア、酢酸、イソ吉草酸を大幅カットします。

花粉やダニに悩まされない「アレルカット(抗アレル物質加工)タイプ」

日干しなどで花粉が付着してしまうことやダニによるアレルギー反応を引き起こす心配を軽減した抗アレル物質を加工したマットレスカバーをオプションで用意しています。

未加工の布と比較してアレルゲンを90%以上減少させます。

高反発マットレスの中でもおすすめできるマットレスはたくさんありますが、アスリープは全く新しい素材の良質なマットレスなのです。

花粉の季節でも心配なく日干しができます。

さらに快眠を目指すマットレスオプション機能

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冷え性に優しい快温バランスヒーター機能が付いた「WARMタイプ」

ほんのり暖かな寝心地を楽しむために、マットレス本体足元側に「快温バランスヒーター」を取り付けたタイプがあります。

フレックスバッグの下にあるため、ヒーターが直接体に触れず安心です。

低~高の間で温度調節ができ、ダブルサイズ以上は左右別々に温度設定が可能です。

スーッと寝入るバイブ機能付き「ゆらぎWAVEタイプ」

寝つきに困るときに「1/fゆらぎ」のバイブレーションにより安眠へと誘導する「バイブレーションユニット」取り付けタイプが選べます。

そよ風や小川のせせらぎ、クラシック音楽などにみられる「1/fゆらぎ」。

音楽再生機器と専用コントローラーを通して「1/fゆらぎ」を体感できます。

心地よい感触が嬉しいオーバーカバーオプション

柔らかい感触の「モワルータイプ」

高密度で柔らかい感触が寝心地を誘うソフトタッチフォームを採用した「モワルータイプ」なら、マットレスに寝転ぶだけで天に昇った心地よさが実感できます。

ニット生地とつまんだようなジャンプキルトがふんわり感をアップしてくれます。

日干し・水洗いができる「ニットタイプ」

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ニット生地がお肌に心地良い「ニットタイプ」は、日干しや水洗いができ心地良い肌触りを楽しめます。

季節に合わせて2種類のアッパーカバーを換えられる「JUXタイプ」

ニット地とメッシュ地の2種類のアッパーカバーを用意していますので、季節に合わせてカバーを交換できます。

またWARMタイプ以外はカバーの買い替えも可能です。

セミオーダーマットレス「エクセシオール」

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ファインレボのカスタマイズシステムを高度化したものが、セミオーダーマットレス「エクセシオール」です。

マットレスを使用するユーザーによって、体重がかかる箇所や沈み込み具合はそれぞれ違います。

体格も違えば体重もさまざま、寝方によって重さのかかり具合だって変わってくるのです。

そんなユーザーそれぞれからの求めに応じられるのが、「エクセシオール」のセミオーダーマットレスです。

ユーザーの身体に合った硬さや組み合わせが選べるほか、後から付加機能を追加することも可能です。

カスタマイズできる要素は以下の3つです。

・マットレスカバー

直接肌に触れるマットレスカバーを5種類から選択できます。

「ノーマルタイプ」

「竹炭(抗菌・消臭)タイプ」

「アレルカット(抗アレル物質加工)タイプ」

「ニット(柔らかな肌触り)タイプ」

「モワルー(柔らかな感触)タイプ」

・マットレスベース

最も寝心地に影響を及ぼすマットレスの基本部分であるマットレスベースを4種類から選択できます。

「チェンジタイプ」

チェンジタイプでは、「ハード/ソフト」か「スーパーハード/スタンダード」のマットレス素材を選択できます。

2枚あるマットレスベースの裏表を選ぶことで、4種類の寝心地が楽しめます。

ダブルサイズ以上の場合は左右別々にセットすることが可能です。

「チョイスタイプ」

チョイスタイプでは「ハード」「ソフト」「スーパーハード」「スタンダード」4種類のうち一つを選択できます。

チェンジタイプ、チョイスタイプ共に「ハードサイドウレタン」が標準装備されており、立ち上がる時に楽に立ち上がれます。

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・機能オプション

マットレスに付加価値を加える機能オプションが2種類の中から選べます。

「ヒーター機能付き」ほんのりとした暖かさで快適な睡眠を助けてくれる快温バランスヒーター付き

「入眠促進機能付き」「1/fゆらぎ」のバイブレーションにより安眠へと誘導する「バイブレーションユニット」付き

「エクセシオール」の立ち上がりやすい「ハードサイドウレタン」

柔らかいマットレスにありがちなのが、寝ている時は心地よくても立ち上がろうとすると起き上がりにくい、という現象です。

これは、体重分散することが寝心地に効果を上げている反面、立ち上がろうと手や肘をつく時にも重さを分散してしまい、体を支えにくくしてしまうからです。

その二律背反を解決したのが、「ハードサイドウレタン」です。

マットレスの両脇サイド部分だけに硬めのハードウレタンを採用することで、手や肘をついて上体を起き上がらせようとする動きをサポートします。

「ファインレボ敷き布団」

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ベッド以外でもファインレボの心地良さを体験できる、敷き布団タイプです。

ファインレボとウレタンのコンビネーション

和布団のように3つ折りでき、上部と下部はプロファイル加工ウレタン、中央部はファインレボを採用しています。

ふんわり手触りのニット生地

外カバーはふんわりと柔らかい手触りのニット生地なので寝転んだだけで肌触りが心地良く感じられます。

取り外し可能なため、水洗いや日干しもでき衛生管理がしやすい構造です。

通気性に配慮した設計もアスリープ【ASLEEP】の魅力

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敷き布団全体に通気性をもたせる配慮をしています。

プロファイル加工ウレタンには通気孔をもうけたほか、外カバー裏地にはメッシュ地を採用し、蒸れにくい構造になっています。

「ファインレボ オーバーレイ」

お手持ちの敷き布団やマットレスの上に敷く薄型タイプ「ファインレボ オーバーレイ」もあります。

ベッドパッド感覚で寝られる

「ファインレボ オーバーレイ キーポス」は、腰部に「ファインレボ」搭載のクッション材が内蔵されているため、お手持ちの敷き布団やベッドマットレスを活用しながら「ファインレボ」の寝心地を楽しむことができる商品です。

硬い寝具には「柔らかさ」を、柔らかい寝具には「硬さ」を

全身を受け止めるプロファイル加工ウレタンに、小さな面積のファインレボを組み合わせることで、様々な寝具の補正を行なえます。

外カバーの中でファインレボの位置を好みに合わせて調整することができます。

硬過ぎる寝具を補正する場合には腰部にファインレボを合わせ、柔らか過ぎる寝具を補正する場合には臀部にファインレボを合わせることで、快適な寝心地をカスタマイズすることができます。

「アスリープ」ブランド

アイシン精機が展開する寝装具類ブランドが「アスリープ」です。

1966年にベッド事業を始め、「トヨタベッド」として理想の睡眠を提供する寝装具類を開発してきました。

2006年からは「アスリープ」ブランドに変更し、「鋭気を養う眠り」「質の高い眠り」を追及しています。

マットレスだけでなく、ベッドフレームやピローなど各種寝装具がラインナップされています。

アスリープ【ASLEEP】のショールーム

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「アスリープ」ブランドのショールームは「ベッドギャラリーアスリープ」というネーミングで全国に展開しています。

マットレスで一番重要なのが「自分の感触」です。

どんなに口コミで「良い」とうたわれていても、「夢のような寝心地」と書き連ねられていても、しょせんは文字に過ぎません。

それはウソを書いているという意味ではなく、他人の感想であり自分に合うかどうかは自分にしかわかならい、ということです。

ですから、自宅近くのショールームで「アスリープ」や「ファインレボ」を体感することに勝るものはないのです。

「ベッドギャラリーアスリープ」は単なるショールームではありません。

6つのポイントでマットレス選びだけでなく、自分の睡眠を見直すよいチャンスにもなるでしょう。

1)iPad「眠りアドバイス」

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iPad端末でできる「眠りアドバイス」を使って、自分の睡眠がどの程度のぐっすり具合なのかをチェックすることができます。

と同時に、質の高い睡眠を身に着けるためのアドバイスももらえます。

2)理想の寝室空間「アスリープ ROOM」

理想の寝室を実際に作ってみるとどうなるか、を実現したのが理想の寝室空間「アスリープ ROOM」です。

明るさや音、湿度や温度など五感で体験する理想の寝室空間を楽しんでみましょう。

3)比較して選べる「マットレススタジオ」

「マットレススタジオ」には各種マットレスが設置されており、自分の身体でその違いや良さを体感することができます。

理想の寝室空間での感触により近いものを探してみましょう。

4)ベッドを選べる「ベッドコレクション」

多彩で個性豊かな各種ベッドが勢揃いしています。

コーディネートを考えながらベッドを選べる展示となっています。

5)「寝装品ギャラリー」

ピローや羽毛布団、掛布団カバーといった周辺寝装品を取り揃えています。

6)「寝室空間シミュレーター」

自分で選んだマットレスやベッド、寝装品などを組み合わせた時のイメージを「寝室空間シミュレーター」で目で確認することができます。

「ベッドギャラリーアスリープ」は東京、横浜、名古屋、金沢、そして大阪と全国5か所に展開しています。

アスリープ【ASLEEP】のキャラクター

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「アスリープ」ブランドのキャラクターは「アスリープマン」といいます。

白く大きく柔らかそうな、愛らしいキャラクターです。

「アスリープ」ブランドの最も重要なアイテムである樹脂弾性素材「ファインレボ」をイメージしています。

テレビCMでは家族3人がこのアスリープマンの上でぐっすりと寝ている姿が印象的です。

ディズニー映画のベイマックスや、ミシュランタイヤのミシュランマンをイメージすると似ているかもしれません。

「清潔」で「柔らか」で「安心」できるイメージがもてます。

アスリープ【ASLEEP】を開発する「アイシン精機」

「品質至上」をモットーにした自動車部品メーカーです。

本業の自動車部品だけでなく、住宅関連を始めミシンやベッド福祉関連製品など幅広い分野での製造を行なっています。

●アスリープのマットレスが与える体への影響

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アスリープのマットレスが体にいいと思える要素は2つあります。

それは「体格や体重に合わせたカスタマイズ」と「あらゆる方向の荷重に対応できる樹脂弾性素材」という要素です。

体格や体重に合わせたカスタマイズ

体格や体重は人によって様々です。

同じベッドで寝ている夫婦であっても、身長も体重も寝る習慣も違うのが普通です。

多くのマットレスでもハードタイプやソフトタイプと反発力の違うものをラインナップしていますが、アスリープはさらにきめ細やかなカスタマイズができるのが特徴です。

「リバーシブルベース」という裏と表で硬さが違うマットレスベースを2種類も用意しています。

「ハード/ソフト」と「スーパーハード/スタンダード」という2種類のマットレスベースです。

このため、ユーザーの好みで硬さを変更したいと思う場合も、マットレスベースを裏返すだけで寝心地が変わるという、実に簡単なカスタマイズを採用しているのです。

この「リバーシブルベース」は丈の短い「背用」と、丈の長い「足腰用」に分かれています。

そのため、人によって違う寝る姿勢にも対応することができます。

背中に体重がかかりやすい方は背用をハードに、足腰用をソフトにすることでしっかりと体重を受け止めてもらえます。

また横向きで寝ることが多い方は背用をソフトに、足腰用をハードにすることで肩部分の窮屈さを軽減することができます。

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また、「リバーシブルベース」のすごいところは、ダブルサイズ以上の場合は左右別々になっているということ。

つまり、1枚のマットレスに4枚のマットレスベースがあり、夫婦それぞれが好きな組み合わせにできるのです。

このように、アスリープのマットレスは体格や体重に合わせたカスタマイズができるよう考えられて設計されているのです。

心地良い睡眠こそ、疲れを癒す最良の薬といえるでしょう。

あらゆる方向の荷重に対応できる樹脂弾性素材

また、アスリープのマットレスで使われている独自開発の樹脂弾性素材「ファインレボ」の性質です。

宣伝などでは30年耐久素材と、その耐久性に焦点があてられることも多いのですが、こと体に対する影響をみても、その優れた性能が光っています。

それが、あらゆる方向の荷重に対応できるという性質です。

従来のマットレスで使用されてきた金属製スプリングは、その性質上、どうしても垂直方向にしか対応できません。

真上から荷重がかかればしっかりと反発することができる反面、斜めから荷重がかかると腰下けになってしまいあらぬ方向に体が跳ねてしまいます。

一方、ファインレボはお餅のような樹脂弾性素材のため、どの方向から荷重をかけても反応は同じです。

この性質が「転がりやすい」という特性を生み出しています。

ファインレボの上に物を転がす実験でも、金属スプリングより滑らかに転がる様子が実証されています。

このため、「転がりやすい」イコール「寝返りしやすい」となり、寝ている間に疲労が回復しやすくなります。

まっすぐに体を横たえなくてもしっかりと受け止めてくれるファインレボは、ベッドに入るときまで気を使いたくない人に最適なマットレスなのです。

●アスリープのマットレスは腰痛に効果的?

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腰痛の原因のひとつが血流の悪化です。

実は身体に合わないマットレスを長く使っていると、寝た時にかかる圧力が原因で血流が悪化してしまい、疲労が蓄積、結果として腰痛になって出てくることがあります。

それを予防するのに大切なのが「体圧分散」という考え方です。

身体の体重が一部に偏ってかかるのではなく、身体全体に均等に分散することで圧力を低めようという取り組みなのです。

「アスリープ」のマットレスはファインレボという柔らかい素材を使用することで体圧分散を実現しています。

荷重がかかると潰れるので荷重を受ける面積が広がり、結果として荷重は分散します。

血流が悪化することで起きてきた腰痛は、こうして予防することが可能となります。

体重90kgの主人の腰痛がなくなった

以前は普通の和布団で寝ていた主人は体重90kg。

がたいが大きいもののヘルニアなどの問題はありませんが、いつも朝起きる時に「腰が痛い」と悩みを口にしていました。

「アスリープ」のマットレスに替えてからは、起床時の腰痛が感じなくなったといいます。

大柄なので主人は一人でセミダブルベッドに寝ています。

ノンスプリング系マットレスも腰痛にいいんだな、と感じました。

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産後の腰痛を感じずに快眠できる

出産以来、腰痛があって眠りが浅くなっていました。

赤ちゃんがいると当然眠りも不足がちになる上、腰が痛くて眠れないのはなかなかキツいものがあります。

そこで主人に頼み込んでアスリープのマットレスを買ってもらいました。

嬉しいことに腰痛を感じずに仰向けに寝れます。

元々、大の字になって豪快に仰向け寝するのが好きだったのに、腰痛でできなかった鬱屈がなくなり爽快です。

横向きになっても骨が当たって腰が痛いということがないんです。

それというのも、マットレスが柔らかくて身体の形に添って引っ込んでくれるからですね。

妊娠以来の腰痛が治りました

長年テレビ業界で働いているせいか、夫婦ともどもどこでも眠れる体質になっています。

今回、引越しを機にベッドを見直そうということになり、ベッド選びを少し調べてみました。

そこで知ったのが、

「夫婦のベッド選びはシングル併設がいい」

ということ。

ダブルベッドに一緒に寝るよりも、シングルベッドを2つ並べて寝たほうが寝返りなどで相手を起こさないでいいらしいんです。

でも、シングルベッドを2つ並べるにはダブルベッド以上にスペースをとるもの。

仕事場に近い都心に住むので住宅面積は思ったほど取れません。

そんな中で知ったのが「アスリープ」のマットレスです。

ダブルサイズ以上の場合は左右別々にマットレスベースが敷かれているので、硬さを夫婦それぞれが別々に選べるのです。

これなら寝返りやトイレに起きた時も相手を起こしてしまわないですむかも、と決めました。

そして導入後にビックリしたのは、妊娠以来ずっと悩まされていた腰痛が消えたことです。

これまでベッドやマットレスにこだわるどころか、気にもかけていなかったのが悔やまれます。

夫の寝返りや振動も一切感じないので安眠できています。

●アスリープのマットレスの口コミと評判

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寝具屋さんでたどり着いた「アスリープ」

ベッドのマットレス選びはどうしても慎重にならざるを得ません。

なぜかというと、良いマットレスは「効果」がある上に「高価」であるからです(ダジャレではない)。

自分の身体で感じるためにはショールーム巡りが一番大切です。

20万、30万もする高価な買い物であるだけに失敗は許されないため、時間をかけてショールーム巡りをしました。

探し始めの頃は「シモンズベッド」こそ最高だ、という印象をもっていました。

ところが、高いマットレスが実際には合わなかったという体験談を読むにつれ、人の感触を元にした口コミ情報には限界があることもわかってきました。

ますます寝具屋さん巡り、ショールーム巡りに拍車がかかりました。

ここまでマットレス選びに真剣になるかというと、長年看護師として勤務しているために腰痛が職業病のようにつきまとっていたからです。

整体治療院やマッサージでその場しのぎをしても、なかなか決定的な解決策が見いだせず、マットレス選びで克服したいという強い思いがありました。

私が特に参考にしたのが特定のメーカーに偏っていない寝具屋さんです。

ショールームはどうしてもメーカーが展開しているゆえ、良い部分が目立つようにセッティングしているからです。

特定のメーカーとの取引に偏っている寝具屋さんも同じ。

それより、様々なメーカーと取引をし、いろんなユーザーさんの声を聞いている寝具屋さんのほうが偏りのない公平な意見が聞けると思ったのです。

そこで出会ったのが「アスリープ」。

気に入って、寝具屋さんで見た型番と値段を憶え、インターネットと比較しようと検索しました。

しかし、メーカーのホームページには寝具屋さんで見た型番の商品がありません。

これでは比較の仕様がない、とがっかりしていましたが、あきらめるのは早いと直接メーカーサービスセンターへ電話してみました。

すると、ほぼ同じ同等品の型番を教えてくれました。

その型番で検索すると、ネット通販サイトにあったのです。

そこで値段と寝心地を天秤にかけて「買う!」と決めたのです。

マットレスの硬さは、寝具屋さんで寝てみて気に入った「スタンダード」を購入。

「アスリープ」のマットレスは特殊な樹脂を使ったファインレボが特徴です。

セミダブルサイズで30万からちょっと足が出る程度です。

冬用カバーと夏用カバーがついてきましたが、カバーをかけると寝た時の感触が変わってしまう気がして、シーツ一枚だけで寝ています。

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しかし、半年後に大きな問題が起きてしまいました。

マットレス中央部分が窪んでしまったのです。

30年耐久素材という謳い文句を信用したのに……。

30万以上もかけたのに……。

と頭の中で「30」という数字が交錯するほどの狼狽ぶりでした。

しかし、思い切ってメーカーに電話すると見に来てくれ、ファインレボではなく、その下のベースが潰れてしまったとのこと。

保証期間内なので無料で新品と交換してもらえました。

その後は窪むこともなく、いつもフワフワ安定して寝ることができています。

腰に優しい布団を探して、「アスリープ」のショールームに行ってみました。

その名も「ベッドギャラリーアスリープ」。

全国5か所にあり、我が家から近い大阪のショールームに行きました。

まずびっくりしたのが「ファインレボ」という白いプニュプニュした塊です。

普通のマットレスと違い、「アスリープ」のマットレスにはこのプニュプニュしたものが詰まっているそうです。

なんでも樹脂と油からできているとのこと。

手でカンタンにプニューと潰れてしまいます。

それでちょっと不安になりました。

だって腰には硬めの布団がいい、というのが定説だからです。

フワフワ、プニュプニュしたマットレスでは逆に腰が痛くてたまらないんじゃないか。

ところが実際にマットレスに寝てみると、思いのほか硬いのです。

硬いといってもゴツゴツしている訳ではなく、体に吸い付くような感触。

ショールームの社員さんの説明では、この硬さは人間の筋肉の硬さに近いとのこと。

なるほど、と納得しました。

寝た時に体にかかる圧力を調整してくれるので体全体にまんべんなく重さを分散してくれ、寝ている時も立った姿勢と同じまっすぐな姿勢をキープできるんだそうです。

これなら腰にいいかも!と感じました。

そして実際に購入したのが「ファインレボ敷き布団」です。

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どうしてマットレスでないかというと、和室に敷く敷き布団で腰に良いものが欲しかったからです。

畳にマットレスでは昼間寝ない時の収納に困ります。

普通の綿布団では硬くて腰がつらくなります。

昼間は収納して和室を使え、寝る時はマットレスの寝心地で眠りたい。

そんなちょっとワガママな要望に応えてくれるものがやっと見つかった、と嬉しくなりました。
「ファインレボ敷き布団」は三つ折りにして収納できるのが、主婦として最大のメリットになります。

三つ折りにすれば押し入れに簡単にしまえますからね。

また外カバーを外して水洗いできるのもありがたい。

自宅の洗濯機で洗えれば節約にもなり、手間もかかりません。

寝心地も良く、特に横向きに寝た時にしっかりと体を支えてくれるのが得点が高いと思います。

というのも、腰が痛くなった時にいちばん楽な姿勢が横向きだからです。

すっかり愛用者になりました。

料理人として忙しい毎日を送っているため、身体がだるいと感じる日が多くなっています。

朝早くから市場に行って自ら仕入れをしますし、昼間は店で仕込み、夜はお客様をお迎えして料理をし、後片付けが終われば深夜にもなってしまう、という毎日です。

当然ながら睡眠時間はどうしても不足しがち。

熟睡してできるだけ疲労を回復しておきたいのに、なんだか熟睡できていないという日々が続いていました。

「アスリープ」のマットレスに変えてから一番実感するのは、起きた瞬間の違いです。

目覚めて立ち上がる時がとても楽なんです。

前の寝方とは全然違います。

忙しさは変わりませんが、元気に毎日働けるようになってきました。

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ファッションデザイナーをしています。

肩と腰の凝りが慢性的にあって、なかなか消えないのが悩みです。

デザインの仕事は集中力がものをいうためか、デザインの真髄になってくるとすべてを忘れて細部に集中するので、終わった後は肩が凝り凝りになっちゃいますね。

デザインが決まった後に模型にピン打ちをするんですが、どうしても中腰のまま集中することが続くので腰への負担がすごくなってしまいます。

痛い、痛いと思いながら仕事をしてますし、夜寝ていても痛みが気になってグッスリとは眠れなかったんです。

そこで評判の良かった「アスリープ」のマットレスに替えてみました。

いいですね。

何がいいかというと、朝起きた時に「リフレッシュしてるな!」という実感があるんです。

首や肩、腰がすっきりしてきました。

いや、どのマットレスを選ぶかがこんなに大事なんだ、と改めて知った気がします。

普段仕事で疲れが溜まっている状態で、夜寝ている間に疲れがさらに溜まるのと疲れが取れるのとでは、確かに大きく違いが出るんですね。

仕事を始める時も「さあ、続きをやるぞ!」と気合が入ります。

●アスリープの商品ラインナップ

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サイズラインナップ
シングル:97×197×25
セミダブル:121×197×25
ダブル:141×197×25
ワイドダブル:149×197×25
クイーン:163×197×25
キング:194×197×25
シングルロング:97×213×25
セミダブルロング:121×213×25
ダブルロング:141×213×25
ワイドダブルロング:149×213×25
クイーンロング:163×213×25

サイズ別商品ラインナップ

●シングル、セミダブル、ダブル、ワイドダブル、クイーン、キング、シングルロング、セミダブルロング、ダブルロング、ワイドダブルロング、クイーンロング
がある商品

-「ファインレボ プライムマットレス」

・チェンジタイプ
「ファインレボ プライムマットレスJMX」
「ノーマルタイプ」

・チョイスタイプ
「ファインレボ プライムマットレスJPX」(ソフト・ハード)
「ノーマルタイプ」

●シングル、セミダブル、ダブル、ワイドダブル、クイーン、シングルロング、セミダブルロング、ダブルロング、ワイドダブルロング、クイーンロング
がある商品

-「ファインレボ プライムマットレス」

・チェンジタイプ
「ファインレボ プライムマットレスJMX」
「竹炭(抗菌・消臭)タイプ」
「アレルカット(抗アレル物質加工)タイプ」
「モワルータイプ」
「ニットタイプ」
「WARMタイプ」
「WARMモワルータイプ」
「WARM竹炭(抗菌・消臭)タイプ」
「WARMアレルカット(抗アレル物質加工)タイプ」
「WARMニットタイプ」

「ファインレボ プライムマットレスJUX」
「ノーマルタイプ」
「竹炭(抗菌・消臭)タイプ」
「アレルカット(抗アレル物質加工)タイプ」
「WARMタイプ」
「WARM竹炭(抗菌・消臭)タイプ」
「WARMアレルカット(抗アレル物質加工)タイプ」

・チョイスタイプ
「ファインレボ プライムマットレスJPX」(ソフト・ハード)
「竹炭(抗菌・消臭)タイプ」
「アレルカット(抗アレル物質加工)タイプ」
「ニットタイプ」
「WARMタイプ」
「WARM竹炭(抗菌・消臭)タイプ」
「WARMアレルカット(抗アレル物質加工)タイプ」
「WARMニットタイプ」

「ファインレボ プライムマットレスNSX」(ソフト・ハード)
「ノーマルタイプ」
「モワルータイプ」

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●シングル、セミダブル、ダブル、ワイドダブル、クイーン
がある商品

-「ファインレボ プライムマットレス」

・チョイスタイプ
「ファインレボ プライムマットレスNSX」(ソフト・ハード)
「WARMタイプ」
「WARMモワルータイプ」

-「ファインレボ マットレス ハイブリッドタイプ」

「ファインレボPR3マットレス」
「ノーマルタイプ」
「竹炭(抗菌・消臭)タイプ」
「アレルカット(抗アレル物質加工)タイプ」
「モワルータイプ」

「ファインレボPR2マットレス」
「ファインレボR1マットレス」(スタンダード・ソフト)
「ファインレボR0マットレス」(スタンダード・ソフト)

●シングル、セミダブル
がある商品

-「ファインレボ プライムマットレス」

・チェンジタイプ
「ファインレボ プライムマットレスJMX」
「ゆらぎWAVEタイプ」

「ファインレボ プライムマットレスJUX」
「ゆらぎWAVEタイプ」

・チョイスタイプ
「ファインレボ プライムマットレスJPX」(ソフト・ハード)
「ゆらぎWAVEタイプ」

-「ファインレボ敷き布団」

-「ファインレボ オーバーレイ」

・全タイプ共通の仕様

樹脂製弾力体「ファインレボ」
独自開発の「ファインレボ」は、お餅のようなプニュプニュした特殊な樹脂製弾力体です。

オーバーカバー
マットレス全体から取り外せるオーバーカバーは、水洗いや日干しができ衛生的です。

アッパーカバー
オーバーカバーの上から掛けるアッパーカバーも水洗い・日干しができます。

●専門家が評価するアスリープのマットレスと腰痛効果

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「ASLEEP」のマットレスが腰痛にどのような効果をもたらすかを予測するには、腰痛の原因から考えていく必要があるでしょう。

といいますのも、腰痛とは「腰が痛い」という症状を述べているだけで、その原因はさらに隠されたところにあるからです。

その隠された原因は人によって様々です。

それで、原因別にマットレスの効果を考えることが大切なのです。

-疲労蓄積からくる腰痛

ぎっくり腰といわれる腰痛はたいていの場合、疲労蓄積から腰が痛くなっています。

医療機関に行って骨や神経、内臓などを診察しても悪いところがないのに腰が痛むケースはぎっくり腰、過労や疲労蓄積による腰痛と判断されることが多いようです。

疲労蓄積からくる腰痛を抱えている方の多くは、かなりのハードスケジュールをこなしていたり、長い距離を歩く、重い荷物を背負うなど負担のかかる仕事をしています。

そうした方の場合は、いかに睡眠中に疲労を取り回復できるかが重要となります。

「ASLEEP」のマットレスの寝心地がとても気持ちがいいと感じるなら、効果が期待できそうです。

-関節や神経のトラブルからくる腰痛

椎間板ヘルニアなど関節や神経のトラブルから腰痛に悩んでいる方の場合、痛みから睡眠が妨げられてさらに体調を崩してしまうケースが多くみられています。

そうした方の場合、寝た姿勢でどれだけ痛みが軽減できるかがポイントとなってきます。

「ASLEEP」のマットレスで仰向けや横向けなど様々な寝姿勢を試してみて、楽と感じるなら効果が期待できそうです。

-心の不安定さからくる腰痛

心の不安定さからくる腰痛の場合、自律神経失調から血流が悪化して腰痛になっていることが多くみられています。

仕事を埋めることで心の不安をとりあえず覆い隠してしまう方の場合、ワーカホリックになってしまいさらに疲労からの腰痛が重なってしまいます。

そうした方の場合、寝心地の相性が最重要のポイントとなるでしょう。

「ASLEEP」のマットレスに寝てみて「天にも昇る気持ち」になれば効果が期待できそうですが、「こんなもので良くなるわけがない」という気持ちになるなら効果は期待できそうもありません。

●アスリープ【ASLEEP】まとめ

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「ASLEEP」のファインレボはマットレス選びの有力候補としてリストアップし、検討するに値する製品です。

ファインレボの性質やカスタマイズ度、耐久性、そして価格を念頭に考慮することで最善のマットレス選びを行なうことができます。

そしてなによりも重要なのがユーザー自身との相性です。

様々な情報を集め、ショールームや寝具店などに足を運び、後悔しないマットレス選びをしたいものです。

 


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