イスカのマットレスの口コミと評判

イスカのマットレスの口コミと評判

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腰痛があってもアウトドアを楽しみたい。

それは当然です。

逆にアウトドアで体を動かしキレイな空気を吸う方が腰にもいい場合が多いはず。

でも硬い地面で寝るキャンプや、硬い布団で寝る山小屋は腰になかなか負担も多いのも事実です。

そんな時に手に入れたいのが、イスカのマットレス。

アルピニストやサイクリストに重宝されているこのマットレスについて、ラインナップと共にご紹介しています。

イスカってどんなマットレス?

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アウトドア用品の中でも、特に寝袋/シュラフに特化したメーカーであるイスカ。

アウトドアという過酷な環境では、睡眠の質がアルピニストやバックパッカーの生命に影響することがしばしばです。

厳寒の冬山。

ゴツゴツした岩場でのピバーク。

寒さや背中のデコボコと闘いながら上質の睡眠をとることを追及したのがイスカのシュラフ用マットレスです。

そこで鍛えられた品質は、日常生活でもおおいに役立っています。

過酷な使い方にも耐える耐久性をもった縫製

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気温の上下が尋常ではない山岳地帯での使用に耐えうるしっかりした縫製でイスカの製品は作られています。

また登山という危険が生じやすい環境では、乱暴に扱われても壊れない耐久性も必要です。

それは製品に使用している生地にもいえることです。

長く使用するためには耐摩耗性と耐熱性に優れていることが必要です。

テントの内部は結露あり、氷点下の気温ありの厳しい環境ゆえ、しっかりした素材を選ぶことが大切です。

また縫製の仕方も耐久性に影響を及ぼします。

厳しい縫製基準の下で製作されたクオリティは、10年20年と長く愛用するために不可欠な要素となっています。

ゴツゴツした岩場のデコボコを吸収するクッション性

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25ミリメートルという厚みながら、ゴツゴツした岩場の感触を吸収する優れたマットレスです。

ナイロン素材と空気の二層構造ですので、持ち運びの際は空気を抜いて体積を減らすことができます。

持ち運びやすい軽量性

ただでさえ重い荷物を背負って移動するアルピニストやサイクリストのために、ごくごく軽量になるよう設計されています。

ピークライトマットレス

120(半身用)……380g
165(ショート)……540g
180(全身用)……580g

コンフィライトマットレス

120(半身用)……490g
165(ショート)……670g
180(全身用)……740g

二重のテストでクオリティを実証

イスカでは、人工的に過酷な環境を作り出す人口気象室でのラボテストを行ない、気温や湿度、時間をみながらデータを計測し、基準値に達していることを実証しています。

また、不安定な予測できない天候の変化、疲労した身体への影響、高湿度のテント内での使用感など生身の人間でなければわからないフィーリングを、実際の山岳などのフィールドで行なうフィールドテストも行なっています。

イスカのマットレスが与える体への影響

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硬いキャンプ場の地面にテントを設置しただけで寝ると、ゴツゴツした地面が背中に触れて痛い思いをすることでしょう。

また冷たい地面に体温が奪われてしまい、疲労が回復しにくいこともあるでしょう。

イスカのマットレスを敷くことで、こうした影響を回避することが可能となります。

日程に余裕があるならともかく、休暇のスケジュールぎりぎりで日程を組みハードな予定をこなそうとしているアルピニストやサイクリストには、睡眠中の疲労回復は重要となります。

持てる重量には限界がありますが、他の物を削ってでもマットレスを持参するなら体力面で余裕ができ、楽しい縦走やサイクリングとなることでしょう。

ただし、このイスカのマットレスはアウトドア用に開発されたものですから、普通の寝具としてマットレスを使いたい方には合わないことでしょう。

アウトドア好きで輪行や山歩きに持っていくだけではもったいないので普段も使いまわししようというのなら大丈夫です。

イスカのマットレスは腰痛に効果的?

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普段から腰痛持ちのユーザーさんがアウトドアで活用するなら、腰痛対策や腰痛予防として使えるマットレスです。

イスカのマットレスは、ナイロン素材の中綿と空気層の二層構造でクッション性を実現しています。

使われているナイロン素材は30Dという密度のものが使用されています。

「D」とはデニールという密度を表わす単位です。

密度の数値が高いとより高密度の素材が使われており、長期間の使用にも耐えヘタリにくいものとなります。

腰痛持ちでも山やアウトドアが好きなユーザーさんはたくさんいます。

腰が痛いから自宅にじっとしていれば、もっと悪化することが多いでしょう。

外に出て動き、空気を吸うことで筋肉もほぐれてくるものです。

ただ、テントの劣悪な環境で腰が悪化しては意味がありません。

高機能マットレスを持参して、腰痛予防しながらキレイな空気を満喫したいものです。

イスカのマットレスの口コミと評判

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テント泊バックパッキングで使用

このマットレスなら単体で使用しても底付き感がしません。

試用前には空気栓を開けますが、自然に流入してくれる空気量はしれていますので自分の口から吹き込んでふくらましてます。

冬のフィールドで使うときはクローズドセルマットの上にイスカのマットレスを敷き、その上でシュラフに潜り込みます。

外の気温がゼロ度近くなっても快眠できるくらい冷えが昇ってきたりはしません。

クッション性もかなりいいです。

底面に滑り止め加工してあるので、寝ている間にズレてくることもないし。

空気を抜いて荷造りすればちっちゃくなるので楽チンに運べますよ。

イスカの商品ラインナップ

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ピークライトマットレス

30Dという硬さのナイロン素材を使用した厚み25ミリメートルの軽量モデルです。

120(半身用)……6,200円
165(ショート)……7,900円
180(全身用)……8,400円

コンフィライトマットレス

寝心地を重視した32ミリメートルのナイロン素材マットレスです。

120(半身用)……6,500円
165(ショート)……8,400円
180(全身用)……8,800円

専門家が評価するイスカのマットレスと腰痛効果

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疲労蓄積からくる腰痛

アルピニストやサイクリストにとって疲労蓄積は命にかかわる重要事項です。

危険なルートを行く場合には特に睡眠で疲労を回復して、スッキリとした気分で翌日の工程に進みたいものです。

イスカのマットレスを使って心地良い寝心地を楽しめれば、朝はスッキリすがすがしい始まりとなるでしょう。

関節や神経のトラブルからくる腰痛

関節や神経のトラブルを抱えながらアウトドアにでかける方は、よほどのアウトドア好きといえるかもしれません。

痛みが出ない姿勢で横たわるには、イスカのマットレスが欠かせないでしょう。

朝が来たら、マットレスからしっかりと空気を抜いてポータブル用収納ケースに入れて持ち運びしましょう。

心の不安定さからくる腰痛

アウトドア好きの方であれば、外の空気を吸った途端ストレスも飛んで行き、腰痛も吹っ飛んでしまうことでしょう。

でも、変な姿勢で寝たおかげで腰が痛くなればいつもの憂鬱な気分が戻ってきかねません。

しっかりとしたマットレスをシュラフの下に敷いて、腰痛を思い出さないようにしながら貴重なバケーションを楽しみましょう。

イスカのマットレスまとめ

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アウトドアで過ごすんだからぜいたくは禁物だ、という考え方はもう古いといえるでしょう。
外で過ごす時も快適さを求めることは大切です。

特に夜のテント内で熟睡できるかどうかが、翌日の楽しさや事故の予防にもつながるからです。

イスカのマットレスがいかにアウトドアで役立つかをご覧いただきました。

今後の山行や輪行の持参リストに加えてみてはいかがでしょうか。


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