ケープのミルフィマットレスの口コミと評判

ケープのミルフィマットレスの口コミと評判

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医療機関で使われている信頼性の高いマットレス。

身体が弱っている入院患者が使用するマットレスや、手術を受ける手術台や未熟な赤ちゃんを養育する保育器の中で使用するマットレスなど、高度な性能が求められる製品を開発しているメーカーが、一般家庭でも使えるマットレスを設計しました。

ケアや優しさが必要なのは普通の家庭でも同じです。

高度なテクノロジーが詰まったマットレスで腰痛予防ができれば安心ですね。

ケープのミルフィってどんなマットレス?

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医療の現場で使える高水準なエアマットレスやウレタンフォームマットレスを開発・製造しているのがケープです。

ウレタンフォームマットレスのラインナップだけを見ても、通常の寝室用に加え、床ずれ対応や病床用、診察台用、保育器用と医療分野で用いることができるハイクオリティなマットレスを提供しています。

その中でも一般家庭の寝室におく寝具として注目したいのが、ミルフィです。

ミルフィは厚み10センチ、4層構造のウレタンフォームマットレスです。

1層目は反発力が強めの高弾性ウレタンフォーム。

2層目は体圧分散のためのソフトタイプウレタンフォーム。

3層目は両サイドのみに高硬度ウレタンフォームを配置。

4層目は底付き感防止のための高硬度ウレタンフォーム。

硬さが違う4種類のウレタンフォームをミルフィーユのように積み重ねたミルフィ。

ハイクオリティな眠りが向上します。

ケープのミルフィのマットレスが与える体への影響

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硬さの違う4種類のウレタンフォームを層にして積み重ねたマットレスです。

特に上の2層は高反発ウレタンフォームと柔らか目のソフトタイプウレタンフォームが重なっています。

2層目のソフトタイプ層が身体の重みに合わせてググッと沈み込んでくれるので、柔らかいフィーリングを感じて身体が心地よさを感じます。

しかし、ただ柔らかいだけであればズブズブ沈み込む底なし沼のようにはまり込んでしまい、動きがとれません。

表層に高反発ウレタンフォームを配置することでいったん沈み込んだフォームが次の瞬間反発して下から押し返してくれるので、寝返りも打ちやすく起き上がるのも楽になります。

下の2層の高硬度ウレタンフォームが床の硬さを意識しないよう身体を受け止めてくれます。

この4層構造のおかげで柔らかフィーリングとしっかりサポートが両立できるのです。

ケープのミルフィのマットレスは腰痛に効果的?

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両サイドのアクティブフレーム構造

ケープのミルフィの3層目に入っている高硬度ウレタンフォームは、両サイドに幅8センチの硬い層を形成しています。

アクティブフレーム構造と呼んでいます。

これは、ともすれば柔らかいマットレスにおきがちな起きにくさを防止します。

柔らかいマットレスは身体を横たえた時には心地よくて最高なのですが、ベッドサイドも同じように柔らかいと起き上がろうと手をかけても沈み込んでしまい、体重を支えにくく感じます。

時には姿勢を崩してしまいそうになり、危険なこともあるでしょう。

ベッドや床から出ようとした際に身体を支えようとマットレスに手をついたのに体重を受け止めてもらえず姿勢を崩してしまうと、突然の姿勢の変化に腰を痛めてしまいかねません。

また床に入る準備や起き上がるための着替えをしようと腰かけても安定しないなら、腰痛を悪化させてしまう要因にもなりえます。

そこで両サイドを硬めにアレンジすることで立ち上がりの際に手をかけた時しっかりと支えてもらえるようにできるのです。

両サイドで寝るケースはほとんどないので、硬めになっても寝心地そのものに悪影響はまずないといえます。

場所で深さをアレンジしているプロファイル加工

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マットレスの表面にデコボコ模様のプロファイル加工が施されています。

ただ、よく見ると分かるのですが、頭や足先のあたりのデコボコは深く、腰回りのデコボコは浅く加工されています。

これはデコボコさせることで寝返りを打つ時や、床に入る時出る時に滑りにくくする意味合いがあります。

またデコボコの深さを調節しているのは、沈み込み調節のためです。

より重い腰回りは浅くすることで沈み込みも浅くし、後頭部や足先は軽いので沈み込みやすくし、身体全体がまっすぐな寝姿勢をキープできるよう配慮しているのです。

睡眠は6時間から8時間という長時間過ごす行為ですので、寝姿勢がずれたままになると容易に腰を痛めかねません。

直立姿勢と同じまっすぐな寝姿勢をキープできるのが、腰にも肩にもほかの骨格系もに大変いいのです。

ケープのミルフィのマットレスの口コミと評判

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電動式介護ベッドを導入したので、その上に敷くマットレスとして購入しました。

床ずれにもよく、手をかけても型崩れせずに介護する側の身体もしっかり支えてくれます。

防水加工してありますので、下の失敗やなにかで液体をこぼしても拭くだけでキレイになります。

ケープのミルフィの商品ラインナップ

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反力軽減ウレタンフォームマットレス

ディンプルマットレス
ウレタンフォームの表面に切れ目を入れ、マット内部にアーチ状の空間をくり抜くことで、反発力を弱めた厚さ12センチのマットレスです。
830タイプ……82,000円
900タイプ……82,000円
830/SHORTタイプ……82,000円
900/SHORTタイプ……82,000円

超通気ウレタンフォームマットレス
キュオラ
通気性に富むウレタンフォームで、ブレスエアーを挟んだ3層構造厚み10センチのマットレスです。
通気タイプ
830タイプ……108,000円
900タイプ……108,000円
830/SHORTタイプ……108,000円
900/SHORTタイプ……108,000円

防水タイプ
830タイプ……110,000円
900タイプ……110,000円
830/SHORTタイプ……110,000円
900/SHORTタイプ……110,000円

QOL対応ウレタンフォームマットレス
4層構造で寝心地がいい、体圧分散のできるマットレスです。
ミルフィ
830タイプ……65,000円
900タイプ……65,000円
830/SHORTタイプ……65,000円
900/SHORTタイプ……65,000円

リバーシブル通気マットレス
メリー&ハリー
優しく身体にフィットしてくれるソフト面と、敷き布団感覚で寝られるハード面の両面を使い分けられるリバーシブルマットレスです。
830タイプ……71,000円
900タイプ……71,000円
830/SHORTタイプ……71,000円
900/SHORTタイプ……85,200円

自立支援対応薄型ウレタンフォームマットレス
アイリス2
体圧分散かつ安定感のある床ずれ対策をしたマットレスです。
標準タイプ……33,000円
ワイドタイプ……33,000円

専門家が評価するケープのミルフィのマットレスと腰痛効果

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疲労蓄積からくる腰痛

4層構造の2層目に配置されているソフトタイプウレタンフォームが体圧分散をしっかりしてくれます。

身体のごく一部だけに荷重圧がかかり過ぎず平均的に全体で体重を受け止めることができるので、圧迫感が軽くなり血行も促進されます。

身体がマットレスに接している部分の痛みも少なくなるので、痛くて目が覚めることも減るでしょう。

しっかり熟睡できると疲労も回復し、腰の部分の細胞も活性化されて痛みも飛んで行ってしまうでしょう。

関節や神経のトラブルからくる腰痛

上層2層の柔らか目のウレタンフォームが身体に優しくフィットしてくれ、痛みも軽減されるかもしれません。

いちばん上層にソフトタイプウレタンフォームが配置されていると、柔らかいものの沈んだマットレスが身体にまとわりついてきて動きも制限されますが、2層目にソフトタイプウレタンフォーム、その上に高反発ウレタンフォームがあるので身体からは適度に離れてくれ、なおかつフワフワ感は楽しめる構造となっています。

心の不安定さからくる腰痛

医療機関でも使用されている専門的なマットレスなので、自分の体調に合ったものが見つかると期待できます。

病気で体力が低下している患者さんや、手術を受ける患者さんなどが疲労感を感じないよう配慮された構造なので、きめの細かいハイクオリティなつくりとなっています。

繊細な心やしつこい腰痛をしっかりと受け止めてくれるでしょう。

ケープのミルフィマットレスまとめ

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医療機関でも使われているケープのリリースしているマットレスが、一般家庭でもどのように役立つかをご覧いただけたかと思います。

ウレタンフォームの硬さや密度、防水加工、また起き上がり動作のしやすさなど細かい点まで配慮された設計なので、優しいケアを感じることでしょう。

腰痛予防や腰痛対策として選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。


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