高反発マットレス雲のやすらぎの5つの腰痛効果と口コミ評判

高反発マットレス雲のやすらぎの口コミと評判

kumonoyasuragi1

マットレスを使うユーザーさんたちからの要望にひとつひとつ答えたらこんなマットレスになりました。

そんなマットレスが「雲のやすらぎ」です。

しっかりした厚み、体圧分散、蒸れない通気性、最適な温度と湿度、アレルゲン対策、暑さ寒さへの対応、単体使用できること、そして日本での国内製品。

こうした要望にすべて答えたマットレスができたのです。

その特徴、効果、そしてラインナップをご覧ください。

雲のやすらぎってどんなマットレス?

kumonoyasuragi2

雲のやすらぎとは、その名の通り「雲の上で寝ているような寝心地のマットレス」です。

マットレスに対して要望が多い腰痛軽減や肩凝り解消、通気性、アレルギー対策、暖かさ、そして抗ダニ効果と、欲しい機能が満載のぜいたくなマットレスです。

その厚みはなんと17センチにもなり、硬いフローリングに直置きできる便利な仕様となっています。

-雲のやすらぎがコンセプトにする正しい寝姿勢とは?

kumonoyasuragi3

朝起きると腰が痛くてたまらない。

長く寝たはずなのに睡眠不足のような気がする。

それはもしかしたら寝姿勢の問題かもしれません。

正しい寝姿勢で寝ると疲労が回復し、身体が痛まず元気に一日を始められるのです。

では正しい寝姿勢とはどんなものなのでしょうか?

立っている時と同じ姿勢が正しい寝姿勢だといわれています。

人間はまっすぐに立った直立姿勢が最も自然で楽な姿勢なのです。

その時、人間の背骨はゆるいS字カーブを描いています。

首の骨が前向きに反り、肩甲骨周辺で後ろ向きに反り、腰のあたりでまた前向きに反るという2つの緩やかな丘を描くようなラインが正常な背骨の形なのです。

そこで雲のやすらぎマットレスは、寝姿勢の時も直立姿勢と同じS字カーブを描いて寝られることをコンセプトに作られました。

そこで重要なのが硬さです。

柔らか過ぎるマットレスに寝ると全身の中でも重い腰やお尻が沈み込み過ぎてしまいます。

すると背骨はS字カーブを描くのではなく真っ直ぐに近くなり、身体全体はくの字に折れ曲がってしまいます。

これでは腰の筋肉が緊張したまま7時間、8時間過ごすことになるでしょう。

朝起きた時に腰が痛くても当然です。

逆に硬過ぎるマットレスも問題です。

硬過ぎるマットレスに寝ると自然なS字カーブは描けますが、沈んでくれませんから肩甲骨とお尻にだけ体重が集中してしまい痛くなるのです。

つまり、柔らか過ぎず、硬過ぎないマットレスこそ、腰にいいマットレスといえるのです。

-通気性もに配慮したプロファイル加工

マットレス内部の高反発ウレタンフォームを挟んで両面に配置されているのがアルファマットです。

デコボコの波型の表面をしているので身体とマットレスの間に隙間ができやすく、通気性を確保しています。

またアルファマットの繊維方向が縦方向になるようカットされているので、かいた汗から発する水分が流れやすくなっています。

マット素材が汗を吸収するまえに蒸散してしまうのでメンテナンスが楽になります。

雲のやすらぎのマットレスが与える体への影響

kumonoyasuragi5

-寝返りを打ちやすい高反発スプリングマット

雲のやすらぎマットレスの中央部分にある最も大切な構造体が「高反発スプリング」です。

その中味は高反発ウレタンフォーム素材です。

反発力が強いので、物を落とせばしっかりと弾みます。

低反発ウレタンフォームは物を落としても衝撃を吸収して沈むだけ。

ほとんど弾みません。

以前はこの衝撃を吸収する能力が身体にいいとされてきました。

しかし、寝具に倒れるように入る人はいません。

布団をドンドンと叩きつける人もいません。

逆にこの反発力の低さが、寝返りの打ちにくさにつながることがわかってきました。

寝返りを打つ時には、腕や足でマットレスを押しながら体を回転させていきます。

ところが低反発マットレスはこの動きを吸収し過ぎてしまうのです。

暖簾に腕押しとなり、手や足でマットレスを押しても沈んでしまって体の回転につながりにくいのです。

これでは寝返りを打つのに大変な労力がかかることになり、睡眠を妨害してしまうのです。

逆に反発力の強い高反発ウレタンフォームに寝ている場合は、腕や足でマットレスを押すと弾むように押し返してくれるので、少ない筋力で身体全体を回転させていけます。

寝返りを打つことで血流やリンパの流れを促進し、皮膚への圧迫を回避して身体全体の疲労回復が促されていきます。

この動きを熟睡を妨げることなくできると、最も体に良く、楽に寝られることになります。

プロファイル加工されたアルファマット

kumonoyasuragi6

雲のやすらぎの両面に配置され、高反発スプリングマットを挟み込んでいるのがアルファマットです。

アルファマットは縦方向に繊維がつらなるよう配置されています。

人が寝具に寝た時にかかる荷重は垂直方向にかかります。

この荷重をしっかりと支え、受け止められるためにアルファマットの繊維が縦方向になるよう使われているのです。

柔軟性もあるので肌触りがよく、ソフトな寝心地が可能となっています。

肩や肘、かかとなど骨ばっており肉が薄い体の部分も痛くありません。

また、アルファマットの表面は波波をしたプロファイル加工が施されています。

これは波の一番頂点にある山で体を支え、面がびったりと身体に接しないようになっています。

体圧分散で体への負担が軽い高反発スプリングマット

kumonoyasuragi7

高反発ウレタンフォームの特性として、体重をかけた瞬間にはかなり沈み込みが起こるもののすぐに反発力が働いて身体全体を押し上げる効果があります。

とはいうものの、マットレスの表面が平らになるほど元に戻るわけではありません。

それなりの深さで沈んだ状態で安定し、優しく包み込んでくれます。

これを普通の綿布団と比較してみましょう。

同一人物が綿布団に仰向け寝に寝た際に身体と布団が触れている設置面積がだいたい1500平方センチメートルです。

一方、雲のやすらぎに仰向け寝に寝た際に身体とマットレスが触れている設置面積がおおよそ4000平方センチメートルです。

この差は何か。

それは柔らかく沈み込んだため、身体のかなりの面積が直接マットレスと触れているということです。

同一人物ですから体重は同じです。

しかし、接地面積は約2.5倍にも広がります。

すると面積当たりにかかる荷重は当然ですが軽くなります。

普通なら後頭部と肩甲骨まわり、そしてお尻という狭い面積に全体重がかかってしまうので圧迫感が増し、寝返りをしないと痛くなることもあります。

しかし、設置面積が広がり背中から脚まで広い範囲で同じ体重を支えるため負荷が軽くなるのです。

このため体圧分散がされて圧迫感が減り、疲れにくくなっています。

雲のやすらぎが、雲の上でフワフワと浮いているかのように楽に寝られるのはそのためなのです。

17センチの極厚マットレス「雲のやすらぎプレミアム」が負荷を減らす

kumonoyasuragi7

雲のやすらぎは17センチという極厚の厚みのため、単体でも使えるマットレスとなっています。

つまり、下に敷く布団やマットレスが要らない経済的な仕様ということです。

薄いウレタンフォーム素材のマットレスではこうはいきません。

硬いフローリングに直に薄いウレタンフォームのマットレスを敷くと、寝た時の沈み込み幅がないため限界がきてしまうのです。

そうなると身体が床の硬さを感じてしまう底付き感を感じて痛さを覚えることになります。

それを防ぐには布団やほかのマットレスの上に載せる併用をしなければならなくなるでしょう。

布団とマットレス双方を管理し、古くなったら買い替えということになります。

経済的な負担がかかってしまうのです。

底付き感対策としてウレタンフォームの硬さを増したり、繊維系樹脂を使用する場合、身体への柔らかさが失われてしまうことがあります。

感触が硬いと体が当たって体重がかかっている箇所が痛くなるので自然と寝返りを打つ回数が増えてしまいます。

熟睡度が下がり、同じ時間寝ているはずなのに寝不足気味に感じてしまうことでしょう。

そのため雲のやすらぎは5層構造に設計されています。

下に何も敷かない単体使用でもフンワリしっかりを実現しています。

極厚27センチの「13層やすらぎマットレス」には特注通気口を配置

マットレス両サイド4か所に通気性を高める通気口を配置しています。

マットレスに荷重がかかると厚みが伸縮しますので、それに合わせて内部の空気が入れ替わります。

寝起きのたびに、寝返りを打つたびに空気が入れ替わり蒸れを防止してくれます。

雲のやすらぎのマットレスは腰痛に効果的?

kumonoyasuragi8

-体圧分散をしっかりしてくれる「新クロスクラウド製法」

高反発スプリングマットレスとして、体圧分散がしっかりできる寝具です。

体圧分散ができるのは、「雲のやすらぎプレミアム」で5層、「13層やすらぎマットレス」になると13層にもおよぶぜいたくな作り。

-「雲のやすらぎプレミアム」

一層目-フランス、ロレーヌ地方でとれる羊毛ダウンが1.5センチ
二層目-デコボコアルファマットが5センチ
三層目-高反発スプリングマットが4センチ
四層目-デコボコアルファマットが5センチ
五層目-マイティトップⅡが1.5センチ

全部で17センチの5層極厚マットレスです。

波型をしたデコボコしたアルファマットで高反発スプリングマットを挟んだ構造です。

「新クロスクラウド製法」と呼ばれる体圧分散の仕組みで作られています。

-「13層やすらぎマットレス」

一層目-ハイグレードニット
二層目-マイティトップⅡ
三層目-ウレタンが1.7センチ
四層目-クラウドMAXウレタンが2センチ
五層目-ウレタンが8ミリ
六層目-チップウレタンが1.7センチ
七層目-プレミアム高反発コイル
八層目-チップウレタンが1.7センチ
九層目-ウレタンが8ミリ
十層目-クラウドMAXウレタンが2センチ
十一層目-ウレタンが1.7センチ
十二層目-マイティトップⅡ
十三層目-ハイグレードニット

全部で27センチの13層極厚マットレスです。

三層のウレタンが体圧をグッと吸収してくれます。

その下層にあるチップウレタンが横方向に荷重圧を逃がします。

中央部分のプレミアム高反発コイルで身体全体を受け止め、押し戻してくれます。

コイルには一つひとつを繊維で包み込んだポケットコイルがハイブリッド平行配列で使用されています。

人の筋肉と同程度の硬さのマットレス

kumonoyasuragi9

マットレス全体の硬さが人の筋肉と同程度の硬さをしているため、腰が痛くなりにくいようになっています。

硬さの合わないマットレスや布団に寝るとどうして腰が痛くなるのでしょうか?

柔らか過ぎるマットレスで寝た場合、重い腰やお尻だけがドンドンと沈み込んでしまい、仰向け寝をした時にはお腹がへこむ方向にくの字をした姿勢を取らざるを得なくなります。

柔らか過ぎるマットレスは身体を支えてくれないので、脳がこれでは姿勢を維持できないと判断して筋肉を緊張させます。

その状態で朝まで長時間過ごすのですから、朝起きた時には筋肉、特に腰の筋肉は疲労困ぱいしてしまっているのです。

また沈み込み過ぎたマットレスが身体にまとわりついてくるので、寝返りが打ちづらくなります。

柔らかいだけでなく反発力が低い低反発マットレスであれば、寝返りを打とうと手をついても力が吸収されてしまいうまく寝返りが打てなくなります。

これでは腰痛になるのもうなずけるでしょう。

一方、硬過ぎるマットレスも腰痛の原因になりかねません。

硬過ぎるマットレスは沈んでくれませんので体の中でも出っ張っている肩甲骨やお尻にばかり体重がかかってしまいます。

身体はコメの袋のように重さが均一ではなく、腰やお尻のあたりが一番荷重がかかります。

身体はお腹を出す方向に逆くの字となってしまい、いわばブリッジのような姿勢のまま朝まで過ごすことになるのです。

こんな無理な姿勢をしていれば腰が痛くなっても不思議ではないでしょう。

雲のやすらぎは柔らか過ぎず、硬過ぎないちょうどいい硬さで身体全体をしっかりと支えてくれます。

まるでフワフワとした雲の上に浮いているような気分になるでしょう。

腰にいい理由がわかります。

最適な温度管理をしてくれるロレーヌダウン

kumonoyasuragi10

マットレスの表面トップを覆っているのがロレーヌダウンです。

フランスのロレーヌ地方で飼育されている羊から採取された羊毛が使われています。

ロレーヌダウンは温度と湿度を最適に管理してくれるのです。

人間は睡眠中には普段の体温から3℃から5℃ほど体温を下げています。

そのため快適な温度は29℃前後になるのです。

それで就寝する時の最適温度は摂氏32℃から34℃といわれています。

湿度は40%から60%が快適に感じます。

この温度と湿度をロレーヌダウンが管理してくれ、湿度が高くなると水分を吸湿し管理するのです。

-匂いが気にならない「ファイングレードウール」

雲のやすらぎで使用しているロレーヌダウンは、ダウン種という羊の毛の背中の部分から採取できる「フリース」という上質の羊毛です。

弾力がありフワフワとかさがあり、また匂いなどもしにくく極上の羊毛です。

また「ファイングレードウール」と呼ばれる丁寧な洗浄羊毛処理が行なわれたウールです。

採取した羊毛を時間をかけて丁寧に洗浄することで清潔度を高める手法です。

普通の羊毛では100ミリから150ミリ程度の清浄度となりますが、「ファイングレードウール」は500ミリ以上の清浄度があるので不純物が徹底的に除去されています。

化学防臭薬品を使用しなくてすむので動物臭も感じずに安眠することができます。

-防ダニ効果が期待できる「マイティトップⅡ」を使用

帝人ファイバーの開発したマイティトップⅡという中綿を使用しています。

この中綿はアレルゲンとなるダニや菌を抑える防ダニ防菌防臭効果がある素材です。

せっかく心地良い寝心地のマットレスでも、ダニが発生してしまいアレルゲンとなってしまえば安心どころではないのです。

マイティトップⅡはダニを寄せ付けない忌避効果が施されているほか、細菌の繁殖を抑える抗菌防臭効果を施してあります。

季節で使い分けができるリバーシブル仕様

kumonoyasuragi11

雲の安らぎはひっくり返して両面が使えるリバーシブル仕様となっています。

片面表生地に「ファイングレードウール」がクロスステッチの中に、もう片面面生地に「マイティトップⅡ」が縦方向キルトの中に使用しています。

冬は暖かい「ファイングレードウール」を表に、夏はひっくり返して「マイティトップⅡ」表に寝るのか心地よい寝心地となります。

雲のやすらぎのマットレスの口コミと評判

kumonoyasuragi12

-不眠気味が解消した!

ここ5年ほど不眠で悩んでいました。

寝付けないと心配がつのり、余計なことを考えてさらに眼が冴えてしまう悪循環。

家族みんながスヤスヤと寝ていればいるほど、自分だけが取り残されていく感じが強まるのです。

綿布団はけっこう沈み込んでしまうようで体が重い~感が強かったんです。

雲のやすらぎをモニターで60日間試用できると聞いてさっそく使わせてもらいました。

なんともこれまでとは違う感触。

寝た時に体が軽く浮いてるような感覚は初めてです。

厚みも17センチとカタログにありましたけれど、実物が届いてみるとかなりの高さで安心して寝られます。

寝つきのほうもかなり改善されてきています。

寝るのが怖かった今までが信じられないくらいで、布団に入るのが楽しみになっています。

-パソコン疲れが消えた

kumonoyasuragi13

雲のやすらぎを90日もモニター試用させてもらいました。

モニターということで比較する者があればと思い、妻の綿布団と並べて使ってみました。

まず違うのが見た目。

厚みが17センチもあり、綿布団の3倍はあります。

到着後、ファーストインプレッションは「あれ?硬い?」というもの。

ところが夜の就寝時になって寝付いたあと、時間が経つにつれて徐々にフワフワ感が漂ってくるではありませんか。

さっきは硬い?と思ったのに、慣れてくると雲の上に浮いているような気分に……。

確かに「雲のやすらぎプレミアム」という名前に恥じないマットレスだな、と感心したものです。

3か月試用した結論は2つ。

一つは寝返りを打つのがとっても楽なこと。

どういう仕組みかわかりませんが、これは娘も同じことを言っていたので間違いないでしょう。

楽に寝返りが打てて、心地よさがあるのです。

もう一つは朝の寝起きの疲労感が消えたこと。

これは職業病ともいえるもので、仕事でパソコンと格闘していることからくる前日の腰痛と肩凝りを寝起きから感じつつ、疲労が取れていないまま職場へ仕方なく向かう毎日だったのです。

その繰り越し疲労が、雲のやすらぎにしてからなくなったのです。

これはどうひいき目に見てもマットレスのおかげとしか言いようがありません。

いつまでこの仕事を続けて行けるかという心配も消え、ルンルン気分で自宅をでかける毎日です。

-重みと厚みがある高級感がたまらない

これまでベッドフレームに載せていたマットレスが経年劣化したので、買い替えのためにインターネット検索をして探していました。

名の通った一流メーカーや公共ホテルのベッドに使われている超高額なマットレスなどいろんなものが出ているのがわかりました。

どれもいいものなのでしょうが、今一つピンと来るものがありません。

そうして探しているうちに見つけたのが「13層やすらぎマットレス」です。

何が良かったといって、ホームページの丁寧な説明に好感が持てたのです。

ぐずぐず探していても埒が明かないので、いいと思ったんなら決断だ!と思いさっそく購入に踏み切りました。

宅配業者が運んできたマットレスの大きいこと。

自分一人ではとても持ち運べないサイズでしたが、業者さんに頼んでベッドの上に設置までしてもらいました。

「実に分厚い、ていうか分厚過ぎ……」というのが正直な印象でしたね。

よく考えると予算を少々オーバーするくらいの価格がしたので、これくらいの高級感はあってほしいですが。

早速横になってみると、これが実にフカフカです。

そして柔らかいのに体がマットレスの中に埋まってしまわないのがいい!

ファーストコンタクトは感動ものでした。

夜の就寝時間がとても待ち遠しく感じ、いつもは遅くまでテレビを見てグズグズ寝ない私がサッサとベッドに入りました。

すぐにスヤスヤと熟睡。

感触の優しさに包まれた感がとても気持ちいいんです。

これは最初の晩だけでなく今でも同じ感じがしてます。

そして初めて迎えた朝。

体が軽い!というのが最初の印象でした。

フカフカで心地いいマットレスなのに、すぐにベッドから出たい!と思う元気な身体で起きられたのが感動ものでした。

購入時には「ちょっと高いな」と正直思ったんですが、それだけの価値がある買い物だったと今でも自信をもっていえます。

-ズバリ、ネーミングで買いました

kumonoyasuragi14

肩凝りと腰痛のひどさが年々きつくなってきており、つらい日は頭痛や吐き気までするという深刻な状況でした。

背に腹は代えられないと思い切ってマットレスの入れ替えを決断しました。

いろいろネットで調べているうちに思ったのが、中途半端に節約してつまらない物をつかまされてしまうより、思い切って奮発したほうがいいということ。

生活に困ってるわけでなし、元気に代えられるものはないのです。

この「13層やすらぎマットレス」にした決め手はズバリ、ネーミングでした。

そして我が家の寝室に搬入された真新しいマットレスに寝てみると。

朝まで一回も目が覚めない熟睡ものでした。

いつも感じる寝起きの頭痛、腰痛、そして肩凝りを感じないのが不思議でした。

こんなスッキリした朝を迎えたのは何歳のころ以来なのかな、という感慨深い朝でした。

そして今でもそのスッキリ感は続いています。

仕事も快調にこなせ、家族とも笑って生活でき、これだけの変化があるなら実に安い買い物だ、と感じている次第です。

-絶妙な硬さが楽に眠れる

営業畑での仕事のせいで、とにかく毎日自動車の運転が長距離におよんでいます。

忙しさとストレス、そして運転とくれば腰が痛まないわけがありません。

仕方がない、職業病だと自分に言い聞かせていました。

同時に健康オタクともいえるくらいの健康好きなため、寝具もあれこれ試してきました。

一時代前の寝具といえば低反発マットレスでした。

いくつも試してみましたが腰の痛みは変わりませんでしたね。

インターネットで見た「13層やすらぎマットレス」はこれまでのマットレスとはひと味違う印象を持ちました。

でも高い買い物ですから慎重に……とコールセンターに電話していろいろ質問したりして納得してから購入に踏み切りました。

体のフィット感が実に素晴らしく、柔らか過ぎず、硬過ぎない絶妙な硬さが自分向きだなと思いました。

一日の疲れを抱えたままベッドになだれ込むように横になるんですが、体重がマットレス全体に広がっているように感じ、全身からの力が抜ける感覚です。

これは疲れが取れそうだなと思いましたが、その通りでした。

仕事中に早く帰ってベッドに潜り込むのが楽しみで待ち切れないくらいです。

-思い切って寝具にこだわってぜいたくしてよかった

そんなに経済的に恵まれている立場でもないので、あまり高価な寝具にこだわってぜいたくしてもおかしいかな、と遠慮していました。

でもママ友の家で横にならせてもらった「13層やすらぎマットレス」が心地良くて、思い切って主人に相談すると「これまでよく働いてくれたんだからご褒美と思って買ったらいい」との思わぬオーケーがでたんです。

これで勢いづいて買ってみました。

まあまあ、値段以上の寝心地で大満足です。

最近は主人の姿が見えないと思うと私のマットレスで昼寝していることが多く、主人のマットレスも入れ替えをしようということになりました。

近々発注するつもりです。

夜中の多少の音では起きないくらい熟睡できるようになりました。

マットレスに横になると、身体がじわっと沈んでいく気がするんです。

少し沈むとその位置でフワフワと浮遊が始まり、気が付くと数時間熟睡していた!ということもしばしば。

眠ることがこんなに幸せなんだ、ということを生まれて初めて知った気がします。

雲のやすらぎの商品ラインナップ

kumonoyasuragi15

-雲の安らぎプレミアム

シングル……39,800円
セミダブル……49,800円
ダブル……59,800円

-13層やすらぎマットレス

シングル……138,000円
セミダブル……148,000円
ダブル……158,000円

専門家が評価する雲のやすらぎのマットレスと腰痛効果

kumonoyasuragi16

-疲労蓄積からくる腰痛

しっかりと押し返してくれる、ある程度の硬さを持ったマットレスが、疲労蓄積型のユーザーさんには向いています。

こうした働き過ぎ気味の方に必要なのが血流だからです。

疲れが溜まっているのに血流が悪くなると疲労物質が流れません。

そうなると筋肉が硬くなっていき、限界を超えると腰痛として痛みを感じるようになります。

血流がドンドンと流れてくれると疲労物質が除去され、酸素と栄養素が送り込まれて新しい細胞が作られていきます。

目覚めたときは筋肉の細胞もフレッシュになって、元気はつらつとして出かけていかれるのです。

マットレスがある程度硬いと寝返りを打つことで血流やリンパの巡りが促進されます。

高反発ウレタンフォームでしっかりと押し返してくれる雲のやすらぎは、働き過ぎ気味の腰痛持ちにもいいでしょう。

-関節や神経のトラブルからくる腰痛

関節や神経が悪くしびれや痛みに悩まされているユーザーさんには、ほどよく柔らかいマットレスがお勧めです。

筋肉疲労と違い、関節や神経は一晩グッスリ寝たからと言ってよくなるものではありません。

しかし、身体の向きや関節の曲げ具合で痛みが軽くなれば夜も過ごしやすくなるのです。

逆に痛くない寝姿勢が見つからないと一晩中痛みと闘う羽目になり、寝不足から病状も悪化しかねません。

優しく包み込んでくれ、痛みのない姿勢を一晩キープできる安定した雲のやすらぎは、心地よい安眠をサポートしてくれるでしょう。

-心の不安定さからくる腰痛

心の不安定さからくる腰痛は、人生の目標をみつけた時に吹っ飛ぶ可能性を秘めています。

しかし、世間に出ていこうと決意するにはその人なりの時期というものがあります。

その日がくるまでせかさずに受け止めてくれるマットレスがあるなら、「いつまでもこうしてはいられない」と思うようになるでしょう。

雲のやすらぎで雲上の浮遊体験をしながら、どこを目指すか目標を見極めてみましょう。

寝具は人の基本インフラですから、安心して休める巣が確保されると思い切って飛び出ていけるものです。

雲のやすらぎまとめ

kumonoyasuragi17

雲のやすらぎマットレスがいかに身体のことを考えて設計されているのか、リポートさせていただきました。

ユーザーさんからのリクエストをあれもこれも取り入れて完成したいいとこどりの極上マットレスだということがおわかりいただけたかと思います。

あとは寝てみるだけです。

もちろん相性というものがありますので、実体験できるショールームや寝具店を探して出会いを求めてみてください。


kouhanpatsumattress-ranking

SNSでもご購読できます。